今から

「蓄電」

を考えてみるのはどう?

経産省の「3E+S」エネルギー政策の明確化

安全性(Safety)

自給率

Energy Security

電力コスト

Economic Efficiency

温室効果ガス排出量

Environment

再生可能エネルギー事業におけるメリット


分散型エネルギーの活用拡大

再エネコストの急激な低下

CO2排出削減、環境にやさしい

What We Offer

より効率的なエネルギーシステムの構築に適切なサービスを提供いたします

創エネ

太陽光発電

風力発電

蓄エネ

産業用蓄電池

(高品質で安全性の高いリチウムイオン電池セル)

省エネ

制御システム EMS

蓄電池遠隔監視システム「SmartOM」

EMS

EMS(Energy Management System):EMS-TK 1000は、工業用コンピュータを通じて弊社が独自で開発したソフトウェアシステムと結合し、BMS、蓄電池用PCS、DC/DC、太陽光発電用PCS、電気メーター、消防システム、エアコンなどの設備と通信し、システムの運行情報を把握し、システムを制御して保護することができます。

見える化

EMSでは、電力を計測、収集、集計、蓄積し、グラフ化やレポート化する事で視覚的に使用実態を把握できる仕組みを提供します。

分析·診断

EMSは蓄電池BMS、PCS、DC/DC、太陽光PCS、電気メーター、消防システム、エアコンなど設備と通信連系を通し、各モジュールの運転状況を把握、即時コントロール及び最適化することができます。

需要制御

システムの導入により、電力需要平準化への貢献、安価な時間帯の電力活用によるエネルギーコストの低減、災害時・緊急時のレジリエンス強化が可能となります。

再生可能エネルギー

メリット
クリーンなエネルギーの供給

デメリット
供給が不安定

需給バランス
蓄電池+TAOKE ENERGYの技術

診断技術

運用技術

メリット
安心·安全な蓄電池運用

安定供給

災害時の緊急対応
エコな未来

SmartOM

弊社はTAOKE株式会社(グループ会社)製の太陽光発電遠隔監視システム「SMART PV」の技術を活用し、
新たに蓄電池遠隔監視システム「SMART OM」を開発致しました。

太陽光発電の過積載、自家消費、VPP、BCP等のアプリケーションに適用できます。

DC/DC、PCS、蓄電池、電気メーターなどの様々なデバイスの状態を直感的に表示します。

EMSデータと同期し、動作モードの分析を行い、EMS動作ロジックを最適化することができます。

異常が発生した際、メールで状態異常のアナウンスを受け取り、いち早く状況を把握することで、システム効率の低下及び売電のロスを抑えることができます。


蓄電池システム

蓄電池システムと太陽光発電の組み合わせは売電収入、
節電効果及び災害対策に繋がります。

ブラックスタート
充放電サイクル数8000
単相/三相共同出力可能

太陽光発電

お客様の太陽光発電所に基づき、合理性を考慮して最適な蓄電池システムを提案します。

弊社の蓄電池システムは、自家消費、ピークカット、 VPP、 DR(ディマンド・リスポンス) 、BCP、蓄電池併設型太陽光発電システム、蓄電池併設型風力発電システムなどのアプリケーションに適用できます。

自家消費+BCP防災応用


太陽光+蓄電池システムは通常自家消費に使用され、停電時に双方向PCSによってマイクログリッドを構築し、太陽光発電システムを正常に発電ができ、蓄電池と一緒に負荷に電力を供給する。

発電所の出力安定制御


新エネルギー発電所の短周期出力変化率制御と長周期出力変動方向制御。
PVまたは風力の短周期出力が急速に増大または減少する場合、蓄電システムは需要に応じて充電または放電を行ってバッファリングし、出力の変化率を低減させる。
なお、長周期変動方向に対する要求がある場合、PVまたは風力出力の過剰或いは不足を充電か放電によって吸収または補充で要求を満たす。

ピークカット


変圧器の容量が不足、或いは電力会社と契約した最大使用容量が不足の場合、蓄電池によって、ユーザーの高出力電力の需要を満たすことができる。
負荷の急激な増加または減少は、蓄電システムの放電または充電によって相殺し、グリッドの負荷変動を減らす。
負荷の出力が変圧器の容量または契約した最大使用容量よりも大きい場合、変圧器の過負荷の回避或いは契約した最大使用容量を超えないため、蓄電システムから放電して補足する。

VPP


蓄電システムは配電網と連系し、VPPとEDCの指令に従って、充電または放電を行う。

過積載


昼間売電


太陽光が十分ある時、太陽光の発電電力はPCSを通じてグリッドに売電する。余剰電力がある場合、蓄電池に充電する。SOCが設定値に達すると、EMSはDC/DCの最大出力をPCSの定格出力に制限し、充電を停止する。

夜間売電


夜間や日照が不十分な場合、蓄電池はPCSを通じてグリッドに売電する。SOCが設定値に達すると、PCSが停止し、放電が停止する。

製品一覧

小型産業用

  • TKE-ESS30K-B80

100/150/200kW

  • TKE-ESS100K-B215
  • TKE-ESS100K-B430
  • TKE-ESS150K-B430
  • TKE-ESS200K-B430

300/400/500kW

  • TKE-ESS300K-B860
  • TKE-ESS400K-B860
  • TKE-ESS500K-B1720
  • TKE-ESS500K-B2150

過積載低圧

  • TK-20ft-PV645
  • TK-20ft-PV860

Case01 過積載実例

  • プロジェクト: 低圧過積載太陽光発電所(蓄電池システム併設)
  • 場所: 九州宮崎県
  • 太陽光発電出力: 342.8kWp
  • パワコン出力: 49.5kW
  • 蓄電池システム容量: 768kWh

2020年9月、宮崎県内夜間も売電できる蓄電池併設の太陽光発電所に初出荷しました。

太陽光パネルやPCSの稼働状況を把握しながら、蓄電設備の充放電を制御するEMSを弊社が独自に開発しました。

日本で産業用蓄電設備の販売を本格化します。

Case02 東北仙台マイクログリッド実例(PCSの応用)

  • プロジェクト: マイクログリッド
  • 場所: 日本仙台
  • 太陽光発電出力: 80kWp
  • パワコン出力: 100+50kW
  • 蓄電池システム容量: 340kWh+170kWh

03-5439-6575

製品、サービスに関するお問い合わせ sales@taoke-energy.com

導入後の技術的なお問い合わせ support@taoke-energy.com